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意外と見てないコンセントの数

[2014-04-22 09:46]

部屋を選んでいく時に、意識していないと「アっ」と思ってしまう事が多いのがコンセントの数なんです。一部屋にコンセントが一つしかないなんて事もあったりするそうです。

部屋で、色々と趣味で電源が必要な事があったり、パソコンを持っている人がほとんどですから、他の電化製品とは別にコンセントが欲しいと思うものですよね?

部屋を選ぶときには、家具の配置もイメージしたりします。そんなイメージの中で、コンセントの場所はかなり重要になってきます。家具の配置で、コンセントが使えなくなって、延長コードなどを利用したりするなんて人もいると思います。一箇所から、あまり多くの電源をいとってしまうとアンペア数の関係で、ブレーカーが落ちてしまう事もあります。

部屋選びでは、住んでみなくてはわからない点も多かったりはします。それでも、最初から色々とイメージできて想定しておけば、住んだときはより快適な暮らしになっていくと思います。

イチオシ

騒音が気になるなら木造はやめておけ

[2014-03-17 05:14]

集合住宅ではたくさんの世帯が生活しているわけですから、どうしても戸建て住宅とは勝手が違う部分もありますよね。部屋同士が隣り合っているから生活音がどうしても聞こえてきます。

小さな子供がいる家庭もあり、騒音がうるさいというトラブルはつきものです。私は転勤族のため、今まで多くの賃貸物件に住んできましたが、騒音が気になったアパートはすべて木造でした。

どうしても木の家は音や振動が伝わりやすく、大人だけの世帯でも騒音が気になるという声が多いんです。家賃的には木造は安めの物件が多く魅力的ですが、下見に行った時には必ず音の響きや振動などをチェックすることが大切です。

もっとも騒音が気にならなかった構造はRC構造の物件でした。家賃は一番高額でしたが、鉄筋コンクリート製ですから物件的にがっしりした感じがありましたし、部屋と部屋の間はコンクリートで埋められていたので横からの物音は気になりませんでした。

隣室や上下階の間取りも重要なポイントになるので、契約前に確認しましょう。

イチオシ

駅からの距離は本当に重要

[2014-03-10 01:55]

仕事の関係で転勤が多く、今まで何回も引っ越しをした経験がありますが…転勤先の家選びで重要なのは何といっても駅からの距離でした。家の間取りや大きさも大切ですが、交通の便が良い場所に住んだときが1番快適に過ごせました。家から駅までが近いと、通勤だけではなく休みの日に出かけるときにも便利です。帰りが遅くなってもすぐそこに家があるので安心だし、急に雨が降ってきても傘なしで無理やり走って帰れる距離なのがいいですね。最近の住宅は騒音対策もしっかりしているので電車の音も思ったよりは気になりません。そもそも深夜・早朝は電車も動いていないですし。

住む場所は駅から近ければ近いほど良いのは当たり前ですが、予算とか現実的な面を考えると徒歩15分以内が妥当という所ですね。徒歩10分以内ならばさらにベター。徒歩5分以内は天国です。

良い物件は空きが出てもすぐに埋まってしまうことが多いので、引っ越しが決まったら日頃から不動産会社に問い合わせたり賃貸情報サイトをチェックするのがおすすめですよ。

礼金はマジで値切れる!

[2014-03-03 19:12]

不動産というのは、必ずしも購入するものではありません。転勤などで頻繁に転居をする必要がある人は、購入するのではなく、家を借りることを考える方が望ましいです。購入してしまうと、転居をする際に、それまで住んでいた家の処分を考える必要が出てきて、スムーズに転居できない可能性があります。

家などを借りる際は、いろいろな費用が発生することに注意が必要です。よく知られている費用としては、敷金と礼金が挙げられます。敷金というのは、家賃を滞納してしまった場合や、建物に傷や汚れをつけてしまった場合の埋め合わせをするために、あらかじめ支払っておく費用のことです。退去時に、敷金は返還されるのが原則です。

一方、礼金というのは、貸し手へのお礼として支払う金銭のことです。礼金は、一般的には家賃の2ヶ月分から3ヶ月分となっていますが、交渉次第で、礼金を値切ることは可能です。礼金を値切る交渉をするには、人気の低い物件が狙い目です。